Tisaneは、フルネームを主要な構成要素に分解することができます。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
given_name | 名(Johnなど) |
middle_name | ミドルネーム(ある場合) |
surname | 姓(Doeなど) |
title | 敬称(*Dr.、Mr.、Ms.*など) |
suffix | 名前に付ける称号(Jr.、Sr.、IIIなど) |
social_role | Hajiや*Dr.*などの役割 |
姓名をパーシングするには、以下とともにPOST /parseリクエストを送信します。
"entity": "person""words": true
レスポンスは、role属性の下の名前の構成要素を分類します。
名前のパーシングの例: 
Tisaneは、ユーザーの名前が本名かどうかを確認することはできませんが、以下に関連する多くの名前を認識することができます。
- 有名人(
important_person) - 架空の人物(
fictional_character) - 霊的存在(
spiritual_being) - 名前らしくない名前(例:User-13789026152908425434)
一般的な偽名のリストについては、Quoraの投稿を参照してください。
entity構造のsubtype属性は、検出された名前の種類を示し、ウィキデータIDがあればそれも示します。
架空の人物の名前のパーシングの例:

/compare/entitiesメソッドは、2つの名前を(複数の言語間でも)比較し、違いを検出することができます。
| 名前1 | 名前2 | 結果 |
|---|---|---|
| William Smith | Will Smith | {"result":"different","differences":["variation"]} |
| Musa Bin Osman | Haji Musa Bin Osman | {"result":"different","differences":["social_role"]} |
| William Smith | Вилл Смит (Will Smith in Russian) | {"result":"different","differences":["variation"]} |
| Kevin Tan | TAN Kevin | {"result":"same"} |
compare/entitiesエンドポイントに比較したい名前を指定してリクエストを送ると、レスポンスとして以下のような属性の違いが返されます:
variation(例:WilliamとWill)social_role(例: Haji MusaとMusa)case_difference(例:John DoeとJOHN DOE)same(同姓同名(順番が異なっている場合でも))
ユーザー名やエイリアスは、誤解を招いたり、攻撃的であったり、悪用されたりする可能性があります。Tisaneは不適切なユーザー名(例:Hitler(ヒットラー)、UserJohn_is_liar(ユーザージョンは嘘つき)など)を検出します。
次のものと一緒にPOST /parseリクエストを送信します。
"format": "alias"subscope設定は、キャメルケース、アンダースコア、スペースなしで書かれていても、名前が適切にセグメントされることを保証します。
ニックネームの審査例:
